自分の1911



すごい雪で中止となった先週の定例会。
自宅待機となったのですが、久しぶりに自前の拳銃の手入れを行う事に。


こちらのマルイ1911は前職のゴミ箱の中パーツで組んだ寄せ集め仕様。
色んなメーカーのパーツで構成されておりますが作動は快調…。のはずが近頃ミスファイアがまれに起こります。

スライドをひいて、ドライファイアでハンマーダウンさせ、そのあとにハンマーのみをコックして撃つと必ずミスファイア。つまり、必ずスライドを引かないと撃てない状況に!
とりあえず全バラシの上、シアとディスコネクター、ハンマーの整備を行う過程で、小汚いフレームとスライドも新品に換装することに。

スライドはマルイ純正meuスライド、フレームはタニオコバのフレーム。
タニオコバのフレーム組み込みはかなりタイトに作られているため、微妙な調整が必要でした。実際スライドと干渉するのは後部の一部と、プラグとスプリングが収まるフロント部分のみ。1000番から2000番のペーパーで仕上げていきます。
ついでにフレームのパーティングラインも消してしまいましょう。


グリップは実物パックマイヤーのままで、とも思いましたが、20年前の私が作ったデッキテープ仕様のものに変更。ウエスタンアームズのシリーズ80の初期ロットに着けてたものです。
微妙に実銃と違うスケールが当時の悩みどころ。マルイさん、その辺ぴったりなので素敵です。
近頃安いで評判のアーミーフォース製のマグウェルと、SIDEARMS製DawsonPrecisionタイプオプティックフロントサイトでカスタム感を微妙にアピールして、とりあえず完成。

去年も2月は整備ばっかりしてたような気がします…
晴れてゲームできる事を祈るばかり。











2018年01月30日 Posted by CAMP大原ミリブロ担当  at 16:02 │Comments(0)

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