グットモーニング ちょいナム!

こんにちは、現世と60〜70年代を彷徨うCAMP大原公認タイムトラベラーこと、ウエストマウンテン西山です。



今年も和歌山のバトランさんで開催されたちょいナムに参加しました。
今年は大原25師団名義では米軍4北べ4で参加しました。



1970年ハ・シモ・ト省バ・トラン地区
この地域のVC掃討の命令を受け作戦行動の為にベースキャンプが設営された。
しかし我が分隊は前回の戦闘で損害が発生し、戦闘経験者が不足していた。穴埋めとして二名の補充兵がやってきた。


限られた時間で新兵二人に私とモーリス(UFO)上等兵で基礎訓練(基本動作と執銃動作を実施メリハリがついて兵隊らしくなると思う)を実施し、午後より実地訓練を兼ねたベースキャンプ周辺のパトロールへ出発した。


パトロール中、無人の小屋を発見し内部を捜索したが特記することは無かったが、捜索時、モーリス上等兵が内部でツボの破片を拾い上げた時、私と同行していたエイブ伍長は「あっ」と同時に全員伏せろと命令した。
幸い何とも無かったがトラップが仕掛けられている可能性も十分あり得るので無闇に物を拾うなと全員に指導した。



キャンプに戻った時には日も暮れかかっていた新兵二人を引き連れオオ・ドラ部隊長に着任挨拶へ向かった。
(実際は参加費用支払いと一年振りの来場だったので挨拶してきました)

夕食は後方基地よりヘリでチキン・マッシュポテト・サラダ・パンがヘリで運ばれてきた。
「温かい飯が来たってことは…」
「あぁ…ろくでもないことになるな…」
「モーリス…弾薬箱に隠してたビールを持ってこい」




明朝点呼後、朝食を摂り装備を整え、出撃前に部隊長より命令が下達され、2分隊長である私と1分隊長で各分隊の担当地域の調整を行っていた。




部隊が攻撃開始地点より移動開始
敵陣正面に1分隊左翼、2分隊右翼に展開し、私が率いる2分隊が敵に対し制圧射撃を実施、その間に1分隊が敵陣へ突撃を実施。敵の攻撃が1分隊に指向している間に我が2分隊も敵陣に突撃を実施し、激しい反撃に遭いながらも敵陣地を占領した。


しかし敵も残存兵力をかき集めて完全な防御体制のとれていない米軍部隊に対して陣地再奪還の為、反撃を仕掛けてきた。
敵の猛攻により2分隊は前哨陣地を放棄、コマンドポストまで退却し、陥落寸前まで追い詰められたが航空支援が間に合い、大損害を出しつつも陣地を死守することに成功した。



(半分フィクションです)
あとがき
今年も無事参加できてよかったです
常連の私とUFOも楽しめたし初参加の二人も楽しめるたみたいで大変良かった。また、各地のナム戦ユーザーに会えるのも嬉しく、毎度前夜祭でついつい飲み過ぎてしまいますf(^_^;)


毎度この日の為に1~2か月前から準備した甲斐が有ります。それだけの価値があると思ってます。
尚、ちょいナムは今年を以て終了し、来年からは「もうちょいナム(仮)」にパワーアップする予定です。
参加者のレベルがだいぶ上がっているので
もうちょいリアルにしてみようとの事です。
以上、西山氏より、寄稿頂きました!
バトルランドさま、主催者さま、ありがとうございます!



画像に問題があれば削除いたします。





2018年05月15日 Posted by CAMP大原ミリブロ担当  at 15:45 │Comments(0)

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