口マン武器



クチマンぶきと読んだ人は熱中症の疑いありです。


もはや初速が規制され10年以上、ボルトアクションのスナイパーですら、ロマンあるポジションであると言われる今日この頃、もはや、サバゲーとは己と向き合う術であるという思考哲学が一般化したのか、勝つ人すら勝ちに悩むという光景すら目にする始末。この時代「この武器でワンヒット取りたい」という思考を滲みださせ、垂れ流し、自ずと敵からのリスペクトを得る事が真の口マンではないだろうか。


袖切り、ヘルメット、マチェット、水筒二個、取りにくい位置のシェル。
肌の露出とヘルメットの丸いシルエットは目立つ。水筒は移動と共に音を立てる、それを防ぐ為に満タンである事が望ましい。そしてシェルは1つ取ろうものなら全部飛び散る可能性を秘めている。
しかし、それを全てやる。
この時点で既に敵にダメージを与えている、いや、この口マン溢れるなりに感服させ、リスペクトさせているのである。


上記の方であろうか、更に口マンがある。

かつてこの手の武器には実は凄えハイサイの一万発位弾が入るとんでもない電動のユニットが入っていて…となる所だが、モスカート一発、否、むしろ弾が出ない方が相手の心にデカイ風穴をブチ開ける。

弾がないときに空撃ちの牽制をした事は誰もが経験する事であろう。とある猛者は口鉄砲と人差し指のみでフリーズ&フラッグゲットを完遂したという。

おおよそ弾が出ないとわかっていても、これが出てきたら伏せたり、横っ飛びに吹っ飛んで逃げたりしてしまう。ハリウッドによって洗脳された我々は正にパブロフの犬。


見えた瞬間、勝てない、自分じゃ勝負にならない、勝ったところで意味がないのではないか?こう思わせられる。これぞ本物の強者である。しかし、当の本人たちは自らの理想と言う果てしない強敵に日々挑み続けている。これを口マンといわずになんと言うのだろう。


ガスはロマン。

エントリー受付中。

お問い合わせ、ご予約は当フィールドホームページまで。

http://www.camp-ohara.com/

定例会予定掲載↑
ご予約受付中

twitterはこちら↓
http://twitter.com/camp_ohara

Facebookで参加したゲームのレポートをチェック!↓new
https://m.facebook.com/pages/Camp-Ohara/681365888658195?sk=timeline





2018年08月13日 Posted by CAMP大原ミリブロ担当  at 23:05 │Comments(0)

<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
CAMP大原ミリブロ担当
CAMP大原ミリブロ担当
http://www.camp-ohara.com