機関銃祭 無事終了! 現場スタッフのレポート一部掲載




ある日、突然オーナーがラボを訪れ"機関銃祭"の大成功を声高らかに私に伝えた。

今年も私の非番に"例の奇祭"が終了していた。

曰く「大量の参加者で満員御礼や。お前の文章も良かった。」

…なんか書いた記憶もおぼろげに、LMGの参加者を訪ねると、

「8〜9人、でも撃たれに来たモブが40人オーバーや」

その答えに絶句し、私の脳の思考回路は一旦ショートし、配線の繋ぎ直しを始めた。

『弾に当たらず、相手を一発で仕留める』私の中のメソッドは最早前世紀の遺物となったのか。
私は間違っていた。

『弾に当たりに行く。モブの美学』
これこそが新世紀のサバイバルゲームメソッド‼︎‼︎
…確かに、弾に当たりたい人ばかりなら、そもそもゾンビ問題もありえんし、なんか面白そう!!

以下、イベントに参加したフィールドスタッフの寄稿を掲載致します。


12月23日
天皇誕生日のこの日, CAMP大原にて"機関銃祭"なるイベントが開催されました.



本イベントは普段活躍の機会が少ない機関銃のユーザーの方々に存分に楽しんでもらえるよう, 機関銃タイプのエアガンのみフルオート射撃可能というレギュレーションで実施させていただきました.
午後から小雨が降るという予報にも関わらず, 非常に多くの方がエントリーしてくださりました.
フィールドにお越しくださったお客様のガンケースからは, 普段の定例会なら3挺あれば多い方とも言える機関銃が次から次へと登場し, 用意させていただいたテーブルを埋め尽くすほど.


参戦していただけた機関銃
M249MK1 M249MK2 M249PARA Chain SAW MK46 M60VN M60E3 MK43 M240 STONER63 BAR MG42 RPK PKM ZB26 TRIDENT LMG ENHANCED M1919



弾速計測はスタッフ2人がかりで弾倉を取り付けて行われる等, いつもとは明らかに異なる雰囲気が早朝から漂っていました.
お客様も, ベルトリンクを身体中に巻き付けた方や小物を弾薬箱に収納しておられる方, 大量の機関銃を持ち込んでおられる方, 奇抜な塗装を愛銃に施された方, 女装された方など奇祭と呼ぶに相応しい個性溢れる方々に来て頂けました.

レポートが非常に長くなるので, ゲームの様子はまた追って記載させていただきます。





2018年12月24日 Posted by CAMP大原ミリブロ担当  at 23:20 │Comments(0)

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